2017, 11/26 14:00~ 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房

  (音再現改良デモ&ディスカッション)
 1986年頃のDAC ICの再生音は、1987年以降のDAC IC」に比し、優れていることが確認された。この事実は、ハイレゾの音が”細かい音は出る”が、”良いとは評価されない”事実につながっている。この重大な発見に関して、種々のリソースで試聴確認したい。各位の評価をお願いする。
  (画像再現改良デモ)
 高度な映像表現:「”空気が写る”と言われるLeica レンズ、また品格表現で定評のあるツアイスレンズ」と、日本のレンズの表現の違いが、通常のディスプレイでも、またJPEG 圧縮画像でも、認識されるかどうか、各位の評価をお願いする。
 その原因を追究し、本物の(メッキリハッキリではない)画質の改善を目指す。
音の研究と本質的なところでつながっているように感じられる。
参加連絡は、⇒ hmlabgm@gmail.com へ。

2017, 10/22 14:00~ 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

日時;2017, 10/22 14:00~  
場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房

1、前研究会で、突破的オーディオに不可欠な3 評価の音のデモをした。研究会後、筐体の支持工夫による音の大改善あり、これをデモする。
2、新しく、深い画像・映像の研究に入った。本邦最高性能のディスプレイの借用期間を延ばしてもらったので、前回研究会の後に発見した、映像の表現をデモする;
3、レンズの特長、世界的評価のあるLeica,ツアイスレンズの、”空気が写る”と言われる品格表現に、日本のレンズの表現が及ばないことを、多くの映像でデモする。音と同様、解像度のみでは画質を表さない。 物理量は何が違うか?
4、高画質の装置では 、音と同じく、電源によって、再現性が異なることを発見した。デモする。
 これらの実験結果を、音再生へ戻し、音の再現性を深めたのでデモする。

2017, 10/22 14:00~ 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

1、再生音の深み、低さの再現性の良いDACについて、回路は変えないのに、筐体の支持法で、著しく、音の低さ、音の広がりの改善があった。デモする。
2、Leica,ツアイスレンズの、”空気感”、”品格”表現に比し、日本の、タクマー(アサヒ)、ズイコー(オリンパス)、ロッコール(ミノルタ)、EOS(キヤノン) の表現がどうか、多くの映像でデモする。解像度のみでは画質を表さない。

2017,9/24 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

これまでの研究経過と新展開:テーマ、
 オーディオの従来研究は、”信号に忠実”の研究路線から入ってハイレゾに至ったが、最も重大な問題:「深い音楽演奏音に必要な、再生音の深み、低さの再現ができておらず、むしろ悪くなっている」を、我々は感性から見て発見したが、その解明はできていない。続けて研究するが、すぐには解が見つからない。
 同様な問題が画像でも生じているように感じる。解決に役立つかもしれないと期待して、並行して、新たに”深い、映像、画像”の研究に入る。高品位な内容の高画質 画像をデモします。
 大いにディスカッションしましょう。

2017, 3/26 14:00~ 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

突破的オーディオは、「胸にしみいる音、空気感(気配)、実在感(リアルな音場、深々さ)」の実現の上に、ニュアンス再現を考慮する。(従来オーディオは、ニュアンスのみに大きく注目していたと考えられる)。

そのような基本性能のあるDVD プレーヤが作れたと思うので、皆で評価する。

共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス。

場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房

 

重要! 2017,2/26 14:00~ 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)報告

テーマ;

“信号に忠実”を越えて、人が”良い音”と感じる 「新オーディオと従来オーディオの比較」のディスカッション;

“信号に忠実の従来オーディオ”のバイブル:「ハイファイスピーカー」中島平太郎著以降50年経て、”人の感じる音に忠実の新しいオーディオ”:「感性音響論-突破的オーディオ再生を求めて-宮原誠著」が2017年1月末に出版され1月経た。

全く新しいオーディオゆえ理解されにくい。従来オーディオと比較のデモディスカッションをする。出版記念を兼ねる。詳細は、”研究会内・報告”に記した。

2017,1/22 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

DVDプレーヤーは、7段階比較評価で言えば、”-2”であったが、アクチュエーター周辺の、グリースが著しく音質を劣化させていることを発見した。機械精度を含めて改造したので、評価いただきたい。

また、DENONCD プレーヤーDCD-S10は、ある種の音楽再生が魅力的だ。それは、”忠実”なのか、”音作り”なのか、評価し、ディスカッション願いたい。

2016, 8/28(日)深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

基本から観察して、”ディジタル化で見落としたもの”を探る。

1、同一のオリジナルから作られたLPCDをお持ちでしたら持参お願いします。名カートリッジで聴いて、 “深い感性の音”の要因を探る。 

2、”AC100V 電源極性と音質劣化の関係の難問”の理由を発見をしその対策の発明をした。大発見、大発明と思う! 評価していただき、ディスカッションしたい。

2016, 7/24(日), 14:00~16:30 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

SACDやハイレゾは、スペックは良いはずなのに何度実験してもあまりよい結果が出ない。研究は継続するがしばし棚上げし、基本に戻り、アナログからディジタルに移行した時に、”人の感性に訴えるものが欠落したかもしれない”問題を、LPとCDの比較で評価する。

大学院で、研究テーマを探している学生には、問題をどう見つけるのか、参考になるかと思います。

2016, 2/28(日)深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

 新・電気音響の、“深く感動する音”の再現は、「時間変化、波面の精細な再生」によることが基礎である。最近の、更なる発見は、「スピーカー本体の放射音に加えて、従来避けるべきものとされてきた“散乱波”が 重要!である。

実験&ディスカッション; 諸要素を取り除いて、基本を探るべく、シングルコーンスピーカーの周囲に柵を立て、再生音の音像、音場の違いを、聴覚実験する。