2017, 3/26 14:00~ 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

突破的オーディオは、「胸にしみいる音、空気感(気配)、実在感(リアルな音場、深々さ)」の実現の上に、ニュアンス再現を考慮する。(従来オーディオは、ニュアンスのみに大きく注目していたと考えられる)。

そのような基本性能のあるDVD プレーヤが作れたと思うので、皆で評価する。

共催:芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス。

場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場 HMラボ・工房

 

重要! 2017,2/26 14:00~ 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)報告

テーマ;

“信号に忠実”を越えて、人が”良い音”と感じる 「新オーディオと従来オーディオの比較」のディスカッション;

“信号に忠実の従来オーディオ”のバイブル:「ハイファイスピーカー」中島平太郎著以降50年経て、”人の感じる音に忠実の新しいオーディオ”:「感性音響論-突破的オーディオ再生を求めて-宮原誠著」が2017年1月末に出版され1月経た。

全く新しいオーディオゆえ理解されにくい。従来オーディオと比較のデモディスカッションをする。出版記念を兼ねる。詳細は、”研究会内・報告”に記した。

2017,1/22 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

DVDプレーヤーは、7段階比較評価で言えば、”-2”であったが、アクチュエーター周辺の、グリースが著しく音質を劣化させていることを発見した。機械精度を含めて改造したので、評価いただきたい。

また、DENONCD プレーヤーDCD-S10は、ある種の音楽再生が魅力的だ。それは、”忠実”なのか、”音作り”なのか、評価し、ディスカッション願いたい。

2016, 8/28(日)深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

基本から観察して、”ディジタル化で見落としたもの”を探る。

1、同一のオリジナルから作られたLPCDをお持ちでしたら持参お願いします。名カートリッジで聴いて、 “深い感性の音”の要因を探る。 

2、”AC100V 電源極性と音質劣化の関係の難問”の理由を発見をしその対策の発明をした。大発見、大発明と思う! 評価していただき、ディスカッションしたい。

2016, 7/24(日), 14:00~16:30 深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

SACDやハイレゾは、スペックは良いはずなのに何度実験してもあまりよい結果が出ない。研究は継続するがしばし棚上げし、基本に戻り、アナログからディジタルに移行した時に、”人の感性に訴えるものが欠落したかもしれない”問題を、LPとCDの比較で評価する。

大学院で、研究テーマを探している学生には、問題をどう見つけるのか、参考になるかと思います。

2016, 2/28(日)深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

 新・電気音響の、“深く感動する音”の再現は、「時間変化、波面の精細な再生」によることが基礎である。最近の、更なる発見は、「スピーカー本体の放射音に加えて、従来避けるべきものとされてきた“散乱波”が 重要!である。

実験&ディスカッション; 諸要素を取り除いて、基本を探るべく、シングルコーンスピーカーの周囲に柵を立て、再生音の音像、音場の違いを、聴覚実験する。

2016, 1 /24 研究会報告しました。

発見した ”散乱波”の効果について、明確な結果が出ています。

発見!! 1960年代の、横幅のある矩形スピーカーが、スケール感、リアルな実在感を生成するのに重要だった! その後、スピーカー幅は狭くし、角を丸めたので、スケール感、リアルな実在感が減したことがわかった。スピーカーサイズだけの問題ではありません。

2015, 12/20(日) (第3日曜日!)深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)予告

芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス副専攻、HMラボ 共催。 日時;2015, 12/20(日), 14:00~16:30 (今回に限り、第3日曜日!)

場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場402 HMラボ。

新・電気音響の、“深く感動する音”を求める研究は、深い感動が、「時間変化、波面の精細な再生」によることを発見した。更には、「スピーカー本体の放射音に加えて、従来避けるべきものとされてきた“散乱波”が重要!」の発見とその適切な応用」、にまで至った。

今回は、クリスマスソングの独唱(*)を中心に、客観評価として確認された「散乱波による音像、実在感の明確化」が、主観評価としても感動が深まるのかを、丁寧にデモ、評価実験する。誘いあって参加をどうぞ。 (*)キャスリンバトル、プライアー、オズボーン、山口百恵等。

研究会長: 宮原 誠(HMラボ)

担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)

2015, 11/22(日)深い感性のテクノロジー研究会(感性オーディオ研究会)報告

芸術科学会、感性工学会・感性工房、中央大学・感性ロボティクス副専攻、HMラボ 共催。

日時;2015, 11/22(日), 14:00~17:00

場所;品川区広町1-5-28 ものつくり工場402 HMラボ。

新・電気音響の具体を、デモ付きで分かりやすく、初心者にデモした。放送大学文京(茗荷谷)での、感性音響論受講者も友達を連れて参加され、実際に、飛びかかってくる音、リアルな実在感、胸に染む感動の音を聴いて確認した。PRになった。お子さんも参加された。

楽器もやっている子は興味示すが、一方、興味ない子には無理である。お土産をあげて、悪い思い出が残らないように留意した。

研究会長: 宮原 誠(HMラボ)

担当幹事: 林 正樹(Uppsala University), 三井 実(ものつくり大学)